金沢「古民芸みや」の日々

飴色緑色大樋焼湯呑み…お茶席で好まれています

今日は土曜日だけど、朝から雨が降ったりやんだり、観光の方も足早です。

明日は金沢で始めて開かれるフルマラソンの日だけど、

お天気は雨の予報です、それに交通規制があり、

車では異動は大変だと思います。

始めて開催、一流選手や一般の方も走るそうで、楽しみですね!

さて、

大樋焼、長楽の湯のみです。

大樋焼と九谷焼とは質的に異なり、

今から300年まえに、加賀藩主前田綱紀公が、

千宗室仙曳師を迎えたおり、

同行した茶碗師により金沢で発展したそうで、

地元の土を使います。

大樋焼でお茶をのむと他の器より美味しく、

口当たりがよく保温力がよいそうです。

お茶席で好まれ、高価なのはわけがあるんですね。

写真は湯のみですけど、あめいろと緑の釉がとても美しいですし、軽いです。

お抹茶茶碗に比べ、湯のみは比較的求めやすい価格ですので、お試しください。


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