金沢「古民芸みや」の日々

刺し子の半纏…細かい大変な手仕事です

刺し子の半纏明治

今日は日曜日なので、近江町市場は大変なにぎわいです。

秋の日曜近江町市場

新鮮な海鮮丼のお店はとても賑やかです。

これから寒くなると、こんどはカニがまた美味しいです。

新鮮なカニで日本酒をいただくと、最高です!

さて品物ですが、

刺し子の半纏です、上半分は縞もめん、

刺し子の半纏明治

下は藍染のとても細かい刺し子が全体にしてあります。

本当に細かく1㎜位の間隔でさしてあり、

刺し子の半纏明治

大変な手仕事です。

それが金沢近郊にあったのは、たぶん北前船が運んだものか?

刺し子の半纏明治

たぶん山形地方の刺し子だと思います、

見頃は横刺しだけど、わきの出し布は斜めにやまがたに刺してあります、

刺し子の半纏明治

一定方向ではなく、工夫して変化をつけてあります。

とてもよく使用された感じです。

明治位のものだと思います。


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