金沢「古民芸みや」の日々

輪島塗吸い物椀…品の良さを感じます

今日は東京から帰ってきて金沢、お店にいます。

金沢はとてもよい天気で、爽やかです。

やっばり東京から帰ると、金沢は空気がきれいな気がします、

人も少ないから、のんびりしています!

東京は皆さん慌ただしく、忙しそうです。

仕事などで東京で生活していると、

たまには空気の美味しいのんびり金沢へ遊びに来て楽しんでくださいね。

写真はお店から近くの大手堀です、

金沢城の内堀で、いまでも少し残っているんですよ。

さて、輪島塗吸い物椀です。

特別古い塗物ではないですけど、赤と黒が素敵です。

黒の漆を塗って、蓋と口回りや高台まわりに赤の漆をかけ、

磨いて黒を部分砥だすのだと思います、

金をつかわないのできらびやかさはないけど、

黒と赤の対比が、漆の艶などで雅な感じです。

趣味のよさを感じますね。

お正月のお雑煮にも持ってこいですね。


にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ

関連ブログはこちらから、にほんブログ村 古美術・骨董へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です