金沢「古民芸みや」の日々

土の色、原始の香りの花器…挑戦し続ける九谷焼作家

まだまだ暑い日がつづき、何をたべたらいいのか、お昼になると迷います。

久しぶりに第七ギョーザでパワーをつけよう!

お昼前だけど、順番つくのは嫌なので、11時に開店なので、その頃に着いたけど、

しかし席はすでに満席、順番は15番目でした、そして食べ終わったのは12時半でした、

私の後には30人位の行列でした、

でも久しぶりに美味しかったです。

さて、

金沢の名工 長谷川塑人の作品、花器です。

どっしりと安定感があり、

深い土の色、原始を思わせる、線描きの曲線、

明らかに床の間に自然を生ける為に作ったのではないでしょうか、

口の広がり具合が、安定感をまして、

どんな自然の草木でも、受けとめようとつくらている様です。


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