金沢「古民芸みや」の日々

黄瀬戸の皿、葵の紋

今日は午前中、お客様の所へでかけていました、

とても良い天気で暖かく、上着いらないくらいですけど、

寒がりの私ですので上着着て暑かったです!

いろんな雑談しながら、相手の方も、私の母より一年前位にお母さんを亡くし、

お互いに慰め合い店に戻りました。

さて、

すっきりと、爽やかな黄瀬戸の皿、季節の上生菓子を載せ、お客様におすすめください、

この黄瀬戸ならどんな色合いのお菓子でも、お互いを引き立てると思います、

もっともっと古い黄瀬戸はとても高価、油揚げみたいな艶があり濃い色合いです。

でもこのお皿は少し若いのが幸いしてさわやかです、

縁取りも見方によってフリルみたいで、

愛嬌がありたのしいですね。


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