金沢「古民芸みや」の日々

何と唐獅子牡丹のお重

百万石まつりも終わり、金沢もちょつと一服している様子?

一年に一回ですもの、皆さんもお茶会、踊り、行列見学など、本当にたくさんの人出でした。

みやも参加して無事終わりホッとしています、

来年も是非見にいらして楽しんでください!

さて、

とても状態が良く、あまり傷みがありません、

唐獅子牡丹のお重 蓋は丸の中に、牡丹の花をはさみ唐獅子がいます、

唐獅子牡丹のお重 背中の模様に螺鈿がうめこまれています、とても細かくけし粒大ですよ、

唐獅子牡丹のお重 そして眼球も2色に塗り分けてあります、

唐獅子牡丹のお重 研ぎ出しや山蒔絵、葉は沈金でとても凝っています、

唐獅子牡丹のお重 内側や蓋や底の部分は梨地になっています、

唐獅子牡丹のお重 時代蒔絵は、今ではとても再現出来ない面白い絵柄かありおすすめです、

パーティでも食事会でも大活躍ですよ!

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