金沢「古民芸みや」の日々

布を大切にした昔の心…小さな袱紗

いよいよ夏本番の金沢ですけど、

天気予報では雨のマークがあったけど、今のところ雨は降らない、まあまあお天気です。

関東では梅雨明けがそろそろだそうですが、これから暑くなるのかしら、

まあどちらにしろ夏ですもの、あたりまえですよね!

お庭に知人から株分けしてもらった木、大きなローズピンクの花が咲き、とても見事です!

さて、

時々、古い袱紗の箱のなかに、

立派なかけ袱紗と一緒に、このような江戸縮緬で
作った、小さな袱紗がはいっています、

多分、何かの上にかけるために、古い着物や、柄の綺麗な布で、手作りで作られたものだとおもいます、

お気に入りの柄など、自分の身近に、目に心地よい布ですよね、

そうして楽しんだのでしょう。

その色合いは、今でも美しくどこかに飾って置きたくなります、

布を大切にしたんですね、明治時代の縮緬です。


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