金沢「古民芸みや」の日々

不思議な竹製の筒、じっと見ていると…

12月5日だと言うのに、とても良い天気で暖かな金沢です、

ありがたいですね、こんなにお天気が良いなんて。

北国の金沢にしてはめずらしいです、

我が家の老犬のピー太18才も、暖かいとお散歩の時間も長くなりますよ。

さて、

竹製の筒、とても細い竹で編んであります、

雑多な箱の中に入っていました、そして筒状で二個有り重ねてありました、

最初は何かわかりません、じっと見ているうちに気づきました、

多分夏の装束の下の汗はじきではないでしょうか、

昔は今のように、洗濯するのが大変でした、洗い張りして手間がかかりました、

そのため肌に布地がつかないように腕にはめたのではないでしょうか、

とても細い竹で編んであり、結構押さえても弾力があり、

薄い布地にも耐えられそうです、

そしてとても古そうで、江戸時代のものではないでしょうか!


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