金沢「古民芸みや」の日々

ミニチュアの外国製の置き時計

朝は3,5度の冷え込み、でも午前中はとても良い天気です、

金沢城公園の角に咲いている寒桜も満開で、観光客の目を楽しませています、

この桜の木は年に二回、春の早い時期と、秋から冬にもかけて咲いています、

でもそろそろ散りかけている様で、花びらがおちていました。

さて、

置き時計、革張りの小さなケースに入っています、

観音開きになっていて、始めは携帯用の仏様かと思い、

開けてみると何とも小さな置き時計でした、

周りは厚手の美しい貝で作ってあり、きれいな光を放っています、

下にネジがあり回すと、カチカチとうごきました。

時計は専門外なので、調べなくては!

時計の下には BREVET 33817 と彫ってあります。


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