すごく加賀友禅らしい、巨匠の作品着物2枚 みや2015年4月8日2017年5月31日 ブログ No Comments 午前中、業者仲間での市がありお店を留守にしました。 お弁当が出まして、 近所の料理屋さんの仕出しなので、 暖かいのをいただきました。 ボリュームがあり、美味しかったです! さて、 金沢には加賀友禅の巨匠で人間国宝の木村雨山が居られましたが、 もう1人の巨匠、談義所栄二の作品、着物2枚です。 紺色は付け下げ、しだの葉のしっとりと落ちついた作品です。 もう1枚は訪問着で、 花をデザインして独特の感じがして、 すごく加賀友禅らしいです、 残念なから変色しているところがあります。 関連記事: 不思議な打掛風の着物…刺繍が愛らしいです! なかなか良品が少ないですが…夏の着物、紅型! 鬱陶しい梅雨空は「金魚」で気をを紛らわしましょう! 鮮やかな銘仙の着物…昔着物のパワー 夏に向けて少しずつ出動中…金魚の着物 素敵な螺鈿の櫛 花、唐草のなかなか個性的な訪問着 男子の四つ身…麻地の素晴らしい祝い着物 明治生まれ方が若い頃に…素敵なサーモンピンク帯留め 七宝の帯留め、昭和はじめ位。大事なおしゃれですね! 大正位かな黒留 名古屋帯 品物, 着物 ← どちらも賑やか、市松人形と九谷焼のお皿輸出用 お気に入りの一品、天然石メノウを台として → コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目ですコメント 名前 * メールアドレス * サイト